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四畳半神話大系
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。(Amazonより引用)

お友達から夏休み前に(…)借りてたのを先日読み終えました。
まったくどんな話か知らなかったので、何も考えずに読み始めました。なんか、とにかく不思議な話でした。最初の1話は普通に読んで、2話目からは「ん?この文章さっきも読んだぞ?」って思って、3話で前の話と繋がりに気付いて、4話でこれは何話に出てきたんだろうって思いました。伏線っていうか、前の話との繋がりが面白かったです。これってどこに出てきたんだっけ、って考えながら読むのがおもしろいです。

すみません眠くて頭働かないいいい。明日明後日バイトだから更新できないと思うから今日のうちに書いときたかったんだけどあんまりおもしろいこと書けない。でもちゃんとおもしろかったですよ!アニメもあるみたいなので観てみたいなー。
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沖田総司拾遺
沖田総司ブームの原典となった「沖田総司」からこぼれ落ちたエピソードを集め、5篇の物語に仕立てた珠玉の作品集。幕末を鮮烈に生きた天才剣士が甦る。73年刊の新装版。(Amazonより引用)

さっき書いた本の番外というか、隙間の短編集です。某ゲームに例えると随想ろry。
実はこっちのほうが好きだったりもします。いや、本編ありきの短編集だし、こっちだけ読むよりも本編読んでこれ読んだほうがおもしろいと思います。でも、多分あれですね、労咳で弱っていく沖田があまり描かれていないからでしょうかね…あれはいつもとても切ない(´・ω・`)
この本には5話の短編と、三番組組長の井上さんの甥の長男のお嫁さんで、総司のお姉さんを実際によく知っていらっしゃる方とのお話が収録されていました。もし沖田がシスコンだったらめちゃくちゃたぎるよね(^ρ^)じゃなくて、短編は
・竹馬と竹刀:沖田の幼少
・おしの:江戸からの知り合いでなりゆきとして桂小五郎の間者になってしまった女性が沖田に恋をする話
・月と姫君:沖田と父親が殺されて付き人と一緒に逃げていた幼いお姫様の話
・壬生心中:ある隊士と沖田がよく遊んでやっていた子の母親の話
・岐路:沖田の組である一番組の隊士の話
です。うん、なんかこうして書いてみると自分の文章力のなさが身にしみるわ。一応ちょう要約してみたつもりです。
私が好きだったのは、竹馬と竹刀と月と姫君かな。
まず竹馬と竹刀は、いわずもがな萌えた(^ρ^)土方さんとのやりとりが堪りません!ずっと後付いてまわってったとかめちゃくちゃかまゆいじゃないですか…<○><○>!!幼児総司も萌えますが、(あ、幼児のときは宗次郎か)少年総司もいいですえへへ(^///^)
月と姫君は、幼女と沖田とのやりとりが微笑ましかったです。歌合わせとかなにそれ可愛い!そして女姉妹の末っ子でお姉さんたちに交じって百人一首してたとかさらに可愛いじゃないか!!お姫様とも別れ際も、お姫様のことを本当に思っていたんだなあという別れ方だったのが印象的でした。

萌え的なことばかりですみません(´・ω・`)でもそうでなくても、本編もこちらも、物語として楽しめると思います。
hkokスキーが一度は通る道らしい(笑)、萌えよ剣も読みたい!
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沖田総司
新選組が鳥羽伏見の戦に敗れ、大坂を去る日、ただたんにくたくたに疲れ、望郷の念にかられた者もいただろう。自分の未来に絶望した者もいただろう。だが、彼らはまちがいなく激しい剣の日々を闘った英雄の群れだった。なかでも若き剣士・沖田総司は心やさしき詩的な行動者であった。芹沢鴨を斬り、松田重助、宮部鼎蔵、吉田稔麿を斬り、隊員山南敬助切腹の介錯をした沖田総司―その二十五年の光芒の生涯は歴史であり、伝説である。(Amazonより引用)


某ゲームで新選組、特に沖田に興味を持ち、前から読みたいと思っていた本です。レポートの資料探しに図書館行って、あるかなーと思って軽い気持ちで検索してみたら、あるじゃないですか!!!しかしレポートが終わるまでお預けで読めませんでした。焦らしプレイ乙。史実では土方さんと沖田が仲が良いってお友達から聞いたことがあったので、そこちょっと期待しました。そしてにやにやしましたうへへへ(^ρ^)

萌え的な意味だけではなくて、お話自体も細やかな印象を受けました。たぎったのは、沖田の恋のお話ですね。やっぱり立場上叶えてはいけないものなのでいい結果にはなりませんが、なんていうか、ほっこりしました。

最期も、本当にこの小説みたいに安らかに逝けていればいいなあと思いました。
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